最近のトラックバック

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

2017年12月17日 (日)

12月半ばでさながら大寒並みのドカ雪

12月も半ば、通年ならこのあたりから晩秋の気候は過ぎ去って本格的な冬の気候に変わるはずだが、今年はそれが1か月半ほど早い感じだ。先ほど、窓を開けたら浜手ながら大寒か立春並みのドカ雪に襲われた。↓
Pc170283
2005年にも12月に大寒並みの寒さが来たが、今年の場合は寒気が西から吹き込むという形であり、ここ数年このパターンが多くなってきた。梅雨時にもやませの影響が北陸にも来るなど、偏西風の向きが温暖化進行で変わって来たようである。それに今年は太平洋近辺の海水温が異常のようであり、これが冬の訪れが異常に早い原因のようにも感じられる。その分、3月には春の到来が早くなることも見込まれるのだが・・・。

それはさておき、デジタル一眼から電池を外すこととした。これまでは電池を外すことはなかったが、一昨年から親父が介護状態に陥ったことで使用頻度も減り、1月から施設入所も確定したものの、そうなると母御や同居者の介護による心労などもなくなる反面、介護保険負担分以外の負担も大きくなり、また施設からいつ何時電話がかかってくるかわからないことも多くなり、なおさら同居家族は行動範囲を著しく狭められ、遠方などの宿泊レジャーもこれで絶対的に不可能である。こうした事から長期的に使える見込みがないという事で電池を外して保管することとしたのである。今はリハビリ施設のある病院に一時入院しているが、施設入所は来年1月からという事でもうしばらく一時入院という事となりそうだ。

今では土日なども姉御や母御は病院での所用のため長時間留守番を余儀なくされ、私用の買い物などは夜にという事を余儀なくされている状況であり、当然、レジャー目的の行動など一切できない状態だ。という事でデジタル一眼の電池撤去保管はある意味正しい選択だ。XZ-1は日常記録で活躍するのでそれは行っていない。

2017年12月10日 (日)

常用メガネのレンズ交換となおさら狭められる行動範囲

今年など12月の平均気温はかなり低く、1か月ほど季節の進行が早い感じだ。スノータイヤは先週初めに無様なスチールホイールとともに履き替えているが、今週あたりから出勤時間を20分ほど早める考えだ。冬道は何があるかわからず、4駆とは言え軽自動車で馬力がない為、雪道で発進できないとかの可能性も高く、また礼儀作法のないドライバーによる凍結などに起因する貰い事故などの可能性も高くなる。

こうした中、昨日は常用のメガネのレンズを交換した。やはり老眼の度が進み、左目の近視の度を落とすこととなった。遠近両用の場合、老眼が進んだら近視の度を落とした方が好ましい側面もある。それは側方の揺れやゆがみ・ぼやけが増大して視野が狭くなり、歩行中の躓きとか階段や段差での踏み外し、繁華街などで対向するほかの歩行者への接触や衝突も多くなるからだ。さらに運転時の危険も増大する。そこで加入度数は近用が少々つらくても入れ過ぎず、近視の度を落とす、あるいは近用重視の中近・近々などのメガネを使い分けたほうが好ましい。

それはさておき、親父を医科大の高齢医学科の医者が推奨したように、施設入所をほぼ決めたが、今なお施設が空かない状態であり、金沢市北部の介護・リハビリ施設のある病院に一時入院という形であるが、この状況では家には戻らない見込みだ。そこで、介護ベッドと車椅子を撤去した。建坪が25坪と一軒家にしては狭苦しく、世間並みの水準から大幅に見劣りする家なので少しでも広く使いたいこともありそうしたのであるが、これにより母御の負担も大きく軽減されたはいいものの、介護保険があるとはいえ自己負担分もあり、私共家族もなおさら著しく行動範囲を狭められ、余暇なども本格レジャーは難しいうえ、職場などの放課後の食事会なども断らないとならない状態は自宅で老々介護であろうと施設預けであろうと同じだ。

そこで、高校時代に多用したホームステレオの出番もこの頃多くなってきた。現在、軽自動車なので距離を走らないからといって損をすることもほとんどなく、距離を走れば走ったなりになるからだ。そのため車は通勤とか近辺への買い物とかゲームなどの気軽なレジャーでしか出番がない。ちょっと遠征なら鉄道や急行バスもあるのですし、家がこのような状態であれば宿泊を伴うような遠方などへのレジャーは不可能なので、ホームステレオを大いに活用するのはある意味正しい方向性だ。

通常ならオオハクチョウの飛来時期であり、それらの観察なども行っていたのだが、今の家の状況ではこれも難しく、引きこもりに近い生活を余儀なくされるのは当然の事であろうし、そうやって年老いた親の面倒を見ていくのはある意味社会常識上当たり前のことだ。ということで、年賀状もぎりぎりまで待とうかと思う。万一、親父が死んだとなるとそれも出来ないからだ。

2017年12月 3日 (日)

真冬の到来と親父入院から3週間

12月に入り、暦の上でも「真冬」になった。今週などは例年ない寒波が来る見込みであり、平地でも雪になる可能性がある。私は先週の今日にスノータイヤに履き替えているが、先週の強制有給消化日は親父の退院と転院手続きがあり、それにより丸1日が潰れたことや、昨日などもメガネの度が合わなくなったことで相談に行ったこともあり、先週の今日に履き替えて正解だった。この様子では昨日履き替えでもよかったのだが、師走の多忙もあることを考えるとこれで的確であったのは疑いようがない。

スノータイヤ、一昨年の秋にスチールホイールで新規に買ったものだが、これで3シーズン目になる。残溝は概ね7割程度であるが、来シーズンには買い替えということになろう。夏用タイヤもシーズン途中で履き替えとなる可能性も高い。走行距離は親父がああいう状態のためレジャー目的の行動は大きく自粛しないとならない状況にあることから以前から見れば著しく減ったものの、それでも月に1000キロは通勤が比較的遠いこともあり行く状態だ。

それはさておき、親父が特養入所までのつなぎとして金沢市北部のリハビリ介護施設のある病院に転院したが、その手続きなどのため姉御は土日とも忙しい状態であった。これもいつまで続くかわからないが、医科大の高齢医学科ということもあり、医師からは施設入所を強く勧められ、姉御はその方向で行くようにしたという。嚥下性肺炎ということもあってもう普通の食事は不可能との診断もあり、このまま意固地に老々介護を続けるとなると母御も要支援状態に相当することからこれ以上それを続けることにも問題があり、最悪私と姉御が職場を棒に振らないとならなくなることもあり、多額の金がかかっても施設に入れる方が好ましいからだ。そもそも重度の要介護者がいる状況では私や姉御の給与もすべてそちらに流れてしまってもおかしくない状況であり、介護の心労軽減だけでもメリットは大きい。しかしながら多額の出費が出るようになり、私共もレジャー目的の行動や消費は大きく制限されることからも自粛せざるを得ず、放課後の懇親会などもすべて断らざるを得ず、宿泊を伴うレジャー目的の行動も一切不可能だ。ビジネス的な出張などは仕方ないが、レジャー目的のであればこういう状況では厳に慎まないとならない。アパレル関連もつぎはぎのような状態になっても着続けていかないとならず、たとえ無様であってもヨレヨレの服装で繁華街などを歩いたり、新幹線とか高速バスなどに乗車しないとならない状態であっても当然と言える状態だ。

ところでメガネの度数だが、遠近使用時、揺れやゆがみが多く感じられるようになり、遠近両用ではもうスマホやPC、書類の解読なども困難になっており、時々段差でのつまづきとかドアなどにぶつかるという事態も多くなってきた。私はもう大型免許を返上して、深視力の義務がない現制度下の普通免許にしたのだから元の近視の度を落としてほしいと告げたが、結局左だけの度を落とし、右はいじらないこととした。乱視の度数の変動も見込まれたのでそれも言ったが、検眼の結果ではそれほど度数の変化はなく、老眼の進行によるものだと言われた始末で、結局眼鏡市場のいいなりということとなった。今週末には普段用と仕事用の遠近両用レンズを入れ替えることとなるが、これでつまづきとか揺れ・ゆがみが解決されればと思うのだが、遠近両用はその特性上、どうしても揺れ・ゆがみとか足元のふわふわ感はついて回るらしいというのだから仕方ないか、そう思う面もある。

こうした事情からも普通車をやめて軽自動車にしたことは非常に正解だった。行動範囲を大きく狭められる、非力であり音がうるさく乗り心地が悪い、大きな荷物などが不便であっても、小さいことによる感覚の分かりやすさや扱いやすさ、維持費の安さ、燃費の良さなどは老眼や難聴が進行し、親二人とも近い将来危ない状態にある身にとってはそれに替えられないといっても当然だ。

2017年11月29日 (水)

親父の転院手続きと施設入所ほぼ決断

本日、第5週水曜日ということで私共の部署は強制的に有給休暇取得日となっている。しかしながら、要介護状態にある親父が嚥下性肺炎で入院中のところ、本日金沢市北部のリハビリ施設の併設された病院に転院することとなり、母御は足腰の痛みやふらつきがあり、要介護とまではいかずほぼ自立してはいるが、実質要支援1に相当する状態であることから行けず、私が強制有給休暇ということもあり私が1人でそれらの手続きを行うこととなり、ほぼ丸1日が潰れるという始末だ。

ついで、11月末ということで12月のボーナス相当額分を普通預金から定期預金に移し、その先倒しも行った。ついで、町の福祉課に寄り、役所の事務員に問い合わせた要介護者の扶養控除の件について、私本人がその当時電話に出た担当者を呼び、詳細な事項を確認した。これによると、要介護申請時の医者の所見等により、痴呆度、寝たきり度共に障害者条件を満たすことがわかり、特別障害者ということが判明した。年金の支給額は限度をはるかに超えているため、年末調整時にそれが適用されるかどうかは判らないものの、来年年明けにもその通知が来るということで、それをもとに確定申告を行い、来年の年末調整時にその証明書を添付することでその恩恵を受けられる可能性もあるらしい。

医科大側の紹介でのリハビリ転院手続き、医科大側ではほぼ看護師や医療事務員などの指示に従い、会計を済ませ移動可能な荷物を私の無様な車に積み込むだけであったが、待ち時間が非常に長かった。そこで医科大のレストランにてお昼を、ということとなったが、洋食飯であっても味の美味さよりは健康第一という感じで作られている、そんな感じであり、炒め物のご飯類であっても本来バターを使うものがマーガリン使用といった感じであった。味付けにしても繁華街などで頂くのよりはかなりあっさりした感じであり、ここはやはり病院内のレストランであることが感じられる。

昼から新しいリハビリ病院に向かったが、そこの手続きでやはり難題を強いられ、母御に電話する羽目になった。手続きの書類自体は概ね小学校卒業程度の知能があれば処理可能な内容ではあるが、看護師からの質問などにかなり難儀なことを聞かされ、母御に電話で助けを求めた次第だ。私は高校卒業でありながら赤点ギリギリでの卒業であり、実質幼稚園卒の学力しかないというのも正直なところであり、いかに親に頼った生活を半世紀してきたかが感じられ、青春時代に勉強が出来なかった弊害を強く感じた次第だ。

親二人とも近い将来お迎えの危険性も非常に大きく、そうなった後でも自立して暮らせるだけの考えは必要だ。私が軽自動車にした理由もそこにあるわけだが、親の年金が入らない、親二人とも貧乏ゆえに何の保険にも入っていない、となると節約の重要性は高いからだ。

姉御は親の介護などを理由にかなり会社を休んでおり、これ以上会社が休めないということと母御も体が好ましくないことで私がということとなったが、私も公務員であり、有給休暇に恵まれておりながらも、人員の面で厳しくほとんど取得不可能なのが現状であり、今後こうなるとかなりつらい人生が待ち構えている。

今回の転院も老人施設入所までのつなぎという条件でのことであるが、医科大側も、今回の転院先の医師からもこの状態では在宅で老々介護は好ましくなく、施設入所などを行った方が好ましいとの所見であり、働いた給与が毎月すべて消えたり、それに加え定期貯金などを崩してでも暮らさないとならない事態になっても親の介護優先ということとならざるを得ず、自宅で老々介護であろうと、施設預けであろうと、私共もレジャーなど思うように行うことは困難であり、どちらにしても著しく行動範囲を狭められることは疑いようがない。施設入所となるとお金の面で苦しくなる問題もあるが、介護理由に退職しないとならない可能性はほぼなくなる。しかし職場などの懇親会や食事会などがあっても強固に断らざるを得ず、遠方へのレジャー目的の旅行などもこの先半永久的に完全に不可能だ。

要介護の家族を抱えていればこうした事態も当然のことであるのは通常の社会人の知能があれば何の疑いをはさむことなく理解できようかと思うし、そうであって然るべきである。

2017年11月26日 (日)

早い冬の訪れとスノータイヤ、親父の今後の介護方針

今年など夏から秋にかけて寒暖差が時間帯や日時によってかなり大きかったというのが正直なところだ。特に秋に入ってから、10月上旬までは初夏のような暑さもあったが、中旬から急に初冬のような寒さに襲われ、11月末ながらもさながら12月末から1月初め並みか、3月初め並みの寒さが居座っており、さながら「真冬日」だ。

こうした中、昨日は予約してあった車の安心点検を行ってきた。代車は予約必要であることから代車がなくとも不自由のない土曜日に点検等を行うようにしており、こうした時を利用して繁華街などに昼飯でも食いに行ったり、などを行っている。郊外であれば車でないと不自由であるが、大都市の繁華街などの商店、むしろ車で行くと問題も多いので、むしろ車なしのほうが都合がいいぐらいだからだ。

その安心点検だが、従前は6か月ごとの点検が義務付けられていたが、今は自家用車であれば1年ごとでいい事となったものの、ディーラーが自主的に行っているものだ。これによると、大きな不調はないものの、ワイパーゴムの劣化があり、ワイパーゴムをすべて交換することとなり、また走行距離が35000kmに達したこともあり燃料噴射装置の清浄剤を入れることとした。昨年末から最初に発進した際、左後ろのブレーキから甲高い音がする症状があったが、そのためブレーキの引きずりとか液漏れなどがないか調べてくれと指示しておいたが、その異常はないとのことである。念のためブレーキ周りの清掃と調整を行ったらしいが、その後このような症状は確認していない。

今年は冬の訪れが早いこともあり、本日午後からスノータイヤに履き替えておいた。今年は12月の気温がかなり低いものの、1月2月は比較的高めだということもあり、3月には春の訪れは早いとの予測もある。そうであれば、3月第4週土曜あたりが履き替え時期であれば1週間ほど早く履き替えてもいいだろう。今年は3シーズン目ということもあり12月第1週に履き替えを考えてはいたが、冬が早いとなると1週間前倒ししたほうがとの考えのもとそうしたのであるから、3月に比較的暖かいようであれば3月の第3土曜日あたりに履き替えればいい。↓

Pb260172
ちなみに、アイドリングストップが朝効かないという事態が多発している。これも作動条件があり、夏場に30度を超えるような状態でエアコンが常時フル回転するような条件とか、冬場に氷点下に近い気温であれば効かないようになっている。また、エンジン始動するだけのバッテリー残量はあっても、アイドリングストップには不足している場合も少なくなく、この場合は気温などに関係なく効かないらしい。

ということで、バッテリーの補充電も行っている最中だ。↓

Pb260173
冬場にはバッテリー上がりも多発するので、補充電は行っておくことが推奨されるのは疑いようがない。ましてアイドリングストップ車であればなおさらだ。来年半ばには早いもので車検であり、この時期にはバッテリー交換をディーラーから勧められる可能性もある。

それはさておき、親父の容体だが、明日には予定通り退院のめどもついたが、嚥下性肺炎ということもあり、もう普通の食事は危険ということで介護食などに切り替える必要があること、リハビリにより立って歩けない状態を少しでも改善する必要性からリハビリも継続的に必要という医者の所見もあり、退院後は施設入所を勧められており、特養老人ホーム入所までの間、リハビリ施設に転院させ、その後施設入所という方向でケアマネと協議中だという。もう母御もこれ以上家で面倒を見ることも困難であり、働いたお金もすべてなくなる事や、場合によっては貯金を崩して生活ということも要介護者を抱えていれば当然であり、そうしたほうが好ましいとの判断のもとそのように持っていく考えだ。

施設入所により母御の負担も大きく軽減されるばかりか、私共も介護理由に会社や役所を棒に振って辞めるという事態も回避できようかと思うが、介護保険があるとはいえお金の面でも厳しい。家で老々介護を意固地に貫くにせよ、施設に預けるにしろ、やはり私共も行動範囲を大きく狭められ、本格的なレジャーは難しく、特に宿泊を伴う遠方へのレジャーは不可能だ。母御の負担は軽減されてもやはり面会とかも必要であり、また施設への費用の問題もあり、介護の人からもいつ何時連絡があるかわからない。そこで、違反切符覚悟で車に乗る時はハンズフリーで運転中に電話に出ることを可能にしている状態だ。役所にいるときとか、鉄道やバスなどの利用時、繁華街などの商業施設にいる場合はマナーモードにしているが、その場合も留守電が可能にしてある。施設入所でも自宅介護でも、要介護者がいる状態であれば私共も日常の買い物とか以外は外での私用も難しく、近間でゲームを少々とか、貸しレコードの世話にでもなるぐらいしか困難なのは疑いようなく当然のことである。日帰り程度なら何とかこなせそうだが、東京・大阪などの遠方レジャーはもう一生困難であろう。

2017年11月19日 (日)

「真冬日」と親父入院中

今週初めにはさながら12月か3月並みの気温になり、さながら「真冬日」である。毎年、11月中頃に季節外れの寒さが来ることも少なくないが、今回のはちょっと異常である。10月にも台風が多発し、梅雨明け後から今まで1日の気温差や季節間の寒暖差なども大きくなっているなど、異常気象ぶりが目立っていた。

この背景には、赤道付近の海水温が異常に高いことが原因と思われるが、火曜ごろからいったん冬型は収まるが、週末にまた冬型というらしい。先週あたり、週間予報では金沢も雪の予報が出ていたが、最新の予報ではこれは富山あたりまで何とか免れて入るが、新潟中越以北は雪の予報となっている。こうなると、12月頭のタイヤ履き替えを前倒ししようかとも考えたが、ここは12月初めまでギリギリ待つこととしよう。

親父の入院から明日で1週間になろうとしているが、嚥下性肺炎の予後は比較的順調のようであり、要介護ということで一般病棟と区別されているためか、歩行器を使ったリハビリも行っているらしい。何とか立って歩けるようにと仕向けているものと思われるが、もう90過ぎで神経がいかれていることも立って歩けない原因のようなので、完全にというのは難しいかと思われる。

こうした中、紅葉が真っ盛りであり、オオハクチョウの飛来の話も聞くが、この状態ではこうしたレジャーも困難であり、オリンパスからの新規高性能レンズなどの購入も不可能な状態だ。週末には私の車が安心点検ということで丸1日使えず、こうした機会に繁華街などへの所用を考えてはいる。車が使えないとなると郊外型の商店街とかレジャー施設は困難であり、交通の便のいい場所以外での私用は難しいからだ。次回ボーナス時にはメガネのレンズを変えることも考えている。老眼の進行もかなり来ており、乱視の度数が大きく変わった可能性もあるからだ。

2017年11月13日 (月)

親父が入院、嚥下性肺炎の可能性

ここ2週間前から親父の容体が好ましくない。咳や痰が多発し、熱っぽく風邪の症状が続き、老人ホームの通所もしていない。そこで本日、大清台のかかりつけの医者に往診に来てもらったところ、肺炎の診断がされ、即入院ということとなった。すでに90歳過ぎの高齢であり、要介護指数も要介護3が降りていることから、延命治療は行わず、万一生命の危険があれば自然死させるという方向で妥結した。下手をすると正月を超すことさえも危ない状況になってきた。

葬式については火葬のみとする密葬とし、2年前に遺言をいちおう出した概要によると、葬式は火葬のみとし、儀式は行わず、学校・会社関係からの香典も一切受けないで頂きたいとのことである。しかし、親父の年金の件とか家の相続などの手続きが必要であり、仮に忌引きを頂いてもすべてそれに費やされそうだ。母御ももう認知症に近い状態なので、これは私と姉御がその手続きなどを行わないとならず、世帯主は必然的に私が襲名することとなろう。

10月半ば、真夏のような気候から急に寒くなったこともあり、親父が老人施設の入浴で寒いと言い出し、それ以来体調が悪いようであった。こうであれば、入浴車による訪問入浴もしくは訪問介護という選択肢に切り替えないとならないか、あるいは内灘町民が利用している金沢市内で近間の特別養護老人ホームにでも入れるとか考えないとならない状況だ。これについてはケアマネに相談しないとならないが、私の部署も人員不足を理由に休暇がほとんど取れない状態であるゆえに、私が立ち会うことは困難だ。

とにかく要介護者を抱えていると、思うように余暇行動もできないばかりか、老々介護を余儀なくされている母御もかなり苦しく、同居する家族も使える金や行動範囲を著しく狭められることは疑いようがない。こうなると会社などの親睦行事や飲み会なども断らないとならない状況であり、宿泊を伴う遠方への旅行などの大型レジャーも一切不可能だ。仮に親父がなくなった後であっても、親父の年金が一切入らない可能性もあり(但し、26年前の退職なので、法律改正前の既得権維持されているかと思うのですが、これも詳しいことを聞いてこないとならないですし、関係部署に相談してみる価値はあろうかと思う、いや、しないとならないのは当然のことですが)、今以上に生活が苦しくなり、いくら軽自動車に替えたとはいえ、車の維持すらできなくなる可能性もある。

最悪、ネットからも手を引かないとならない可能性もあり、スマホに一本化するか、ガラケーに回帰することも考えないとならない。しかし1人当たりの食事代や電気代もなくなるのだから、生活費は8万ほど安くなるかとは思うのですが・・・とにかく紆余曲折が続く状態である。

2017年11月12日 (日)

年末の大掃除と寒さも本格化

11月も半ばに入り、寒さもいよいよ本格化してきた。今週あたりは日中も20℃に届かない日も多く、今週から冬用の肌着類に切り替える必要が生じてきた。また、昨日から年末の大掃除にも取り掛かっており、12月に入ってからでは寒く、窓を開放する必要性などからも今のうちにやっておき、年末になって忙しないことがないようにしたいからだ。

11月に大掃除、というのは早過ぎるという輩も居ようかと思うが、どっちみち通らないとならない道なのですし、12月に入ってからでは寒く、窓を開放にすることも難しく、少しでも暖かいうちにやっておくほうが好ましいのは疑いようがない。それに月末か来月初めには冬用タイヤの準備もあり、月末には車の安心点検の予約もあり丸1日車は使えない事もあることもあり、今のうちに取り組んでおいた方が好ましいからだ。

窓拭きの折に、2階の階段の外側の一部分が掃除不可能なのである。築40年という事もありもうサッシの戸車の部分がサビて膨らんでいるために、互い違いで戸を開けることが出来ず、内側の外側がどうしても手が届かない状態になっているのである。10年前から外壁とか屋根・台所や風呂のリフォームに今の家を購入した価格と同等の金を注ぎ込んでは来たが、私としてはもうこれ以上家に金をかけることは非常に無駄なので、住める機能が損なわれない限りこのままで行こうかと思い、そうしたほうが好ましい。それよりも親父の介護にかなりお金がかかっており、もう家の修理など行っても無駄だというのが正直な所見だ。

大掃除とはいっても新品同様というわけにもいかず、もう築40年ということもあり、機能を損なわない程度に、古いなりに見苦しくない程度に留めることとした。しかし、コンセント周りの埃とかは重点的にやらないとならない。そこは築の古い住宅で、コンセントの埃が原因で火災が多発しているからだ。私や姉御の部屋など情報家電が多いことからもそのリスクは非常に高い。

しかし、築が古ければ古いなりの良さもある。それはオスカーなどの日曜大工センターの資材を使っての軽補修などもやりやすくなること、額とかポスターなどを遠慮なく飾れるなどがその具体例だ。こういうのは築10年以内の比較的新しい状態ではそれが非常にやりづらいものであるが、築40年ともなるとそうしたのも躊躇いなく行える。古ければ古いなりの良さを生かして、DIYなどで手を加えてみるのもいいのではないか、そう思う。

自室ではコンセント周りの埃除去や空気清浄機のフイルター交換・照明器具の手入れとか窓ふきなどを主体に行い、古い衣類などの断捨離も行っている。今週中にも台所とかのガスレンジの換気扇、全般照明などの手入れも行おうかと考えている。来週末には車の安心点検もあり、あと半年余りで車検が控えている。車検は5月末に行おうかと考えており、2か月程度前からの予約も必要である。そうしないと代車がないからだ。

2017年11月 5日 (日)

年末に向けての準備と冬物準備

11月に入り、日中は気候のよい状態ながらも、朝晩は肌寒さが感じられる。要介護者である親父は10月半ば以降、風邪気味であり施設通所を一切行っていない状態だ。私も要介護者を抱えるゆえに著しく行動範囲を狭められており、本格的なレジャーは難しい。

こうした中、今日など天候もよく、宇ノ気の洗車場に向かって洗車、その後自宅で軽くワックスがけを行い、ついでにカーポート内の風除室の外窓を大掃除し、そこにガラコを塗っておいた。カーポートとはいえ雨が入ってくることは明確なので、窓ガラスにガラコを塗るのはある意味有効だ。

冬用の肌着類も徐々に出し、来週以降は冬用肌着に切り替えるつもりだ。11月に入ってから日中は比較的暖かい状態なので、第2週ぐらいからでも問題ないであろう。その後、部屋の大掃除とかも行わないとならず、パソコン本体や音響機器の裏などは埃だらけであり、放置しておくと電気火災のリスクも大きいからだ。その時に空気清浄機のフイルター交換も行おうかと思う。

年末の大掃除も12月に入ってからでは寒く、窓を開けないとならないことからも11月中にやるのが好ましいのは疑いようがない。数年前のように悪性風邪に祟られるのだけは御免だからだ。スノータイヤは12月第1週の週末にでも履き替えようかと思う。月末には安心点検もあり、丸1日ディーラーに車を預けようかと思う。こうした機会にたまの外食とか繁華街などを歩いてみるのもよいかと思う。車なしでも何かできることといえばそうなるであろう。

それはさておき、3DSの画面がおかしくなり、中古でありながら3DSLLに置き換えることに。しかし、ニンテンドーネットワークIDが移植できず、新規に取り直しということとなった。やはりLLの画面は大きくプレイも快適だ。老眼が進行しているのであればなおさら見やすい。しかし、多少重いのが難だ。家庭で使うには程よい大きさだが、高速バスなどの車内となるとちょっとという感じだが、別に使えないわけではない。私の場合、高速バスなどの車内で使うことや携帯性を考えて通常の3DSにしたが、LLだとやはり大画面は見やすく、家とか宿泊場所ではむしろ適する感じだが、持ち運びに多少難があるとはいえ、行楽レジャー等に活躍できないわけでもないので、むしろ総合的には良かったか、そう感じる。

9月半ばにオイル交換以来、2か月でようやく2000キロに達する。要介護者を抱えていることもあり、旧車の時から見れば多少走行距離は減っている。ディーラーの整備の話でも近年は月に1000キロ以下というのが多くなってきているとのことであり、やはり新幹線の開業などで長距離を車でというのが減ってきたこともあり、可能であれば特急電車や高速バスなどの利用に努めるというのが増えたことが伺える。今の時勢、何でもかんでも車で、という時代ではないのですから、ある意味当然の成り行きであろう。

2017年10月29日 (日)

月末雑感

10月もいよいよ最後の週に突入し、今週から11月に突入する。今年の10月など、上旬は6月中旬か9月下旬並みの暑さが続いたかと思ったら、中旬に入るころになって急激な肌寒さという始末で、今日などの日中は20度に届かず、11月2週か4月3週並みの寒さである。こうした中、悪天候にもかかわらず金沢マラソンが決行され、テレビでも生中継している。

先週、M.ZUIKO PROレンズに再度魅力的な短焦点レンズが追加され、標準レンズに続いて準広角の18mm、中望遠の45mmにF1.2レンズが追加され、描写性能は抜群の単焦点シリーズであり、なかなか魅力的だ。しかし既にここをご覧の皆さんはご存知かと思いますが、親父が依然要介護状態にあり、仕事ある私や姉御に変わって常時老々介護を貫いており、肉体的なやつれもひどくお金の面でも非常につらい状態になってきていることなどからボーナスが大量に当たってもすべて貯金せざるを得ず、購入は完全に不可能である。私ももうこれ以上のレンズ拡充などは今の家の状況であれば非常に困難であり、行動範囲も大きく狭められているためこれ以上のカメラシステム拡充も意味がなくなったというのが正直なところだ。

こうした中、去る6月に午前中で引き上げを余儀なくされた太閤山のアジサイ祭りの入選作が展示されているのを確認した。↓

Pa280171
空梅雨気味が多くこの場所は適度な日当たりといい雰囲気があったため、これを選んだところ太閤山あじさい祭りでは2回目の入選となった。使用機材はE-M1+12~40mmPROレンズであり、やはりレンズの上質さも効いているのでは、そう感じる。こうした中、新ZUIKOレンズに魅力的な製品が出たにもかかわらず購入不可能というのは非常に残念だ。要介護者がいないのであればなんとかそれも可能だが、要介護者を家族に抱えている場合、こうしたことにも大きく制約がかかり、一眼カメラなどの機材拡充の縮小や情報家電のグレードダウンなども余儀なくされるばかりか、東京とか大阪などの遠方へのレジャーも非常に困難になり、県内とか隣県程度で日帰り以外観光や行楽目的のレジャーは不可能で、近辺にてゲームを少々とか、貸しレコードでも借りるぐらいしか日常的には今の状況では困難だ。

昨日なども要介護者のために夕方家の敷物を新調したり、断捨離を行ったりしており、いつまでこのような状態が続くかわからない。母御ももう歩いて買い物すらできないまでに体がやつれており、最悪、近々介護退職ということも覚悟しないとならない状態だ。

2017年10月23日 (月)

台風到来とWindowsのアップグレード

深夜とはいってももう未明だが、この時間に書き込みというのはよほどの事でもない限り全くないが、深夜に2回も停電があり、しかも窓も音を立てて揺れるほどだ。私の場合、今や翌日が仕事とかいう場合にはそれに支障をきたすような娯楽などは厳に慎み、22時以降のテレビは見ないこととし、どうしても見たいものがあれば録画予約を行っている。

それゆえに朝4時ごろ小便がしたくなり起きることも毎日のようだが、今回は停電でリモコン式の部屋の照明が勝手に付いたり、エアコンもランプが点滅したりしたことで目が明いた。ケータイからもアラーム音が鳴り、また石川県内で避難指示とか土砂災害警報があったのである。外も現在大風が吹いており、こりゃ冬時間で出ないとならない様子だ。

それはさておき、一昨日の土曜の夜、Windows10の新バージョンであるrs3が出たことでアップグレードを就寝中に行った。朝目が明いた時にすでにログオン画面になっており、完全に置き換えられたのである。その後通常に動いていたので、メイン機・サブ機とも古いバージョンの原簿のバックアップは削除した。バージョンは10.0.16299となり、2015年7月の初期バージョンから数えて5回目である。

今週末から徐々に年末の大掃除に入ろうかと思う。そのため空気清浄機のフイルターも宇ノ気の家電店にて電話予約しておいた。しかしそのフイルターが値上げになっている。私の空気清浄機、1999年製のものであり、もう20年弱経過している。それゆえに補修部品も枯渇し、保守部品も値上げせざるを得ないことになったからであろう。しかし故障等は全くないので、フイルターが供給される限りは使い続けることだろう。

2017年10月22日 (日)

時々の日帰りレジャーと母御の断捨離

10月も後半に入り、秋の深まりと同時に肌寒さも感じる。秋といえばレジャー真っ只中のシーズンでもあるが、私の今の状態ではレジャーも思うようにゆっくりできない。午前中に何とか終わらすか、せいぜい近辺の日帰りぐらいしか本格的なレジャーは難しい。

こうした中、午前中の近辺レジャーとご近所での予約制高速バスでの写真を数枚アップする。

万葉線と放生津潟

P9230002

P9230008

P9230018

P9230038

P9230053

P92300669月週末、自家用車で高岡駅西の青空駐車に車をとめ、万葉線全線を乗車、放生津潟へ。越の潟フェリーも初めて乗船。その後、21世紀の絶景である新湊大橋の歩道部分を散歩する。これにより放生津潟の開口部が長らく寸断され、車は迂回せざるを得ないという大きな悩みも消滅した。万葉線はかつて加越能鉄道が運行していたが、第3セクターの万葉線株式会社に譲渡され、今も健在であるが、新型のLRTも導入されているが、遠い将来、廃線されBRT(バス高速大量輸送システム)に置き換えられる脅威も否めない。これも午前中に引き上げということとなった。
E-M5MarkII 14~150mmF4~5.6。


夢の平コスモスウォッチング 30周年記念

Pa072963

Pa072974

Pa072980

Pa072986

Pa073017

Pa073021

Pa073030

Pa073033今年で30回を迎えるコスモスウォッチングだが、やはり要介護者がいることで早朝から朝飯なしで自家用車で向かい、朝飯はぷらっとパークにて高速のレストランでということに。開場前であったが、E-M1の電池がほとんどなく、なるべく乱写は避けたがそれでも85枚が撮れた。しかし開会式は何とか収められ、園児による風船飛ばしなども捉えることが出来た。30周年記念としてコスモス迷路も設けられた。結局は早めに手打ちそばを頂いて午前中に引き上げることに。
E-M1 12~40mmPROF2.8 60mmMACROF2.8 40~150mmPROF2.8 FISHEYE8mmF3.5(フォーサーズレンズでMMF-3マウントアダプター使用)。


ご近所でありながら高速バス予約制~白川郷

Pa210081

Pa210095

Pa210099

Pa210146

Pa210158

Pa210181

Pa210191

Pa210223

Pa210241

Pa210259

Pa21027810月第3週末、時には高速バスでということもあり、また11月には大掃除とか車の安心点検・冬物衣服の準備などで忙しく行楽系レジャーは一切不可能との考えで一足早く高地の紅葉でも、と思って座席予約を行ったが、紅葉はようやく始まったばかりということで1週間ほど早かったようであったこと、昼から一時結構な雨に祟られるなど意図しない事態もあったが、外国人観光客が多く高速バスもほぼ満席で国際色でにぎわっている。急行・高速バスであっても比較的ご近所のところは非予約制で都市路線バスと同じように整理券方式で運賃は実費もしくは当日切符を降車時に運賃箱にというのが普通だが、この路線は比較的近所なのに予約制というのが謎だが、これはやはり観光レジャーが多いことからそうなっているのかも知れない。白川郷も石川県から白山麓からマイカーでということも可能だが、落石が多く危険であることから高速バスでという手法を選んだが、今の時勢であればこれは正しい選択だ。しかし奥手のほうが繁華街のようになっており、世界遺産の合掌造りは飲食店や特産品の商店、見学型施設などとなっておりそれらが林立し、大規模な観光型レジャー施設を形成していることは想像がつかなかったというのが正直なところだ。昼からの雨にもかかわらず外国人観光客や子供連れなどが多数訪れていたことにも驚かされた。大規模な観光レジャー施設が続くのであれば満席になるのもわかるような気がする。この高速路線はこうしたことからほとんどレジャー客で占められているというのもほかの高速バス路線とは異なる異色さだ。しかし雨の中、見学型観光施設の囲炉裏の暖かさはありがたい。山頂の霧などは今回初めて遭遇した被写体であり、また9枚目の写真の観光施設内の階段は運動音痴の私にはちょっと難所でもあった。
E-M5MarkII 12~40mmPROF2.8 14~150mmF4~5.6。

新幹線や高速バス、ipodなどのヘッドホンステレオや携帯ゲーム機はぜひとも持ち歩きたいものだ。バス・列車待ちとかその道中などでは重宝しましから。但し、車内の音が聞こえる範囲に音量は控えることをお忘れなく・・・。


それよりも母御が家の断捨離をやると急に言い出し、午後から大規模なそれを行った。洋裁の内職をやっていた頃の生地も大方捨てることとし名残惜しそうだったが、体ももう動くか動かないぐらいの瀬戸際にまでなっているにもかかわらず親父の老々介護を余儀なくされており、もう裏庭の花の世話や洋裁なども出来ないことで泣く泣く大量の生地を捨てることとなり、使わない食器などもリサイクルショップに送ったり、捨てることとなった。そうしないと母御も肩や腰の痛みもひどく出し入れが出来ないからそう思いついたのである。私も来月は大掃除などもあるほか、車の安心点検などもあり、行楽レジャーは一切不可能である。私や姉御は仕事があるゆえに、週一回は施設通いとはいえ、母御の老々介護を体が悪いにもかかわらず余儀なくされている状態であれば、私共も行楽レジャーは遠方とか宿泊は非常に難しく、アップした写真のような比較的近所以外は不可能な状態だ。最悪、介護退職という事態もありうる状態ですから。来月末の土曜には車の安心点検を予約しておいたので、車の使用は当日は不可能だ。

2017年10月14日 (土)

要介護者を抱えてるにもかかわらずご無体な職場の処遇

10月も半ばになり、肌寒さも感じられるようになってきた。親父は昨日、老人ホームに通所したが、半身浴で風呂上りが寒いとかいうのである。自律神経の故障や痴呆症の進行もあり、私どもも理会に苦しむ点も数多い。私ですら少し寒さを感じたほどなので要介護者であればなおさらかとは思うのだが、要介護者はただですら決してこういうことは珍しくないのは当然である。それでも主体的に介護している母御ももう体が好ましくないのを鞭打ってなんでも背負っている状況であり、それゆえに私共も行動範囲を著しく狭められ、今までのように写真などにも打ち込めず、レジャー関連にも大きな制約を長らく受けている。

こうした状況にもかかわらず、明日一斉清掃の収集に出ないとならず、また来週水曜には臨時の定期大会が組合であり、これでは帰宅が深夜になる見込みだ。私などもかなり重度の要介護者を家に抱えているだけにこれも困難というのが正直な所見だが、ビジネス的なものであればやむを得ず、飲み込まないとならないゆえに仕方なしという感じだ。これが懇親会とか食事会・ボーリングなど半レジャー的なものであれば強固に断ることであろう。部署の事務所も要介護者がいることを知っており、要介護認定書までもコピーしたほどなのだから、幹事も声をかけるということはまずないであろうかと思う。

11月は大掃除とかもあり忙しいことから、山間部などで早めの紅葉でも月末にとも考えたが、この状況では難しく、白川郷とか五箇山・高山あたりであっても日帰りは十分可能ではあり、今の家の状況ではせいぜい限度と言える状態だが、そちらの高速バスが予約制であることからも当日に困難になった時など難しく、やはり見合わせて断念しないとならない状態だ。こうなると、外では買い物かゲームを少々というぐらいしか日常的な選択肢はないというのが現状だ。高岡・富山・能登などの非予約制のものであれば不可能なこともないが、家には要介護者がいることでなるべく早く切り上げる配慮も必要になってくる。

こうであればもう一眼カメラを総売却してしまう事も考えたほうが好ましい状況であるが、宿泊を伴うような遠方へのレジャーは絶対的に困難であっても、富山・福井・能登・飛騨あたりといった比較的近間であれば頻度は低くともなんとか不可能ということは回避できそうなので、一眼カメラの売却は見送るが、これ以上の機材拡充は家の状況からも無理であり、E-M1IIや新レンズも購入が非常に困難なので諦めないとならない。

それよりも今夏のアジサイ祭りの写真が2度目の入選を果たしたということだ。せめてこれの展示だけでも見に伺いたいというのが正直なところだ。紅葉だけは11月末に何とか伺いたいところだが、金沢か富山あたりという比較的近場でしか無理であろう。

2017年10月 8日 (日)

運転免許更新と年末に向けて

去る5月31日、第5週水曜日ということで業務がなく、有給休暇の強制取得日となっていたこともあり、県警の運転免許試験場にて大型免許の自主返納を行い、現在は現行の普通免許となっている。9月に更新案内が送られ、来る11月に再び第5水曜の強制休暇取得日があることでその日にしようかと思ったが、やはりなるべく早く片付けたく思い本日午前に出向いたのである。軽微な違反があったため2時間講習、有効期限3年となり、次回の更新は2020年になる。

2時間講習は映画を2本見せられたが、うち一つはドライブレコーダーによる事故の模様、もう一つは一時停止違反による死亡事故であった。家庭内で子供が暴れているときに急用が入り、その時に急ぎの用だったのか、一時停止を徐行したことでバイクと衝突し死亡させたというものであり、その後は被害者も挨拶を受け付けず、本人も会社を辞めざるを得なくなるというものだ。私のように要介護者を家に抱えているような条件でもこのような事故は起こりやすい、そう感じたのが正直なところだ。

10月に入ると年末に向けて忙しなくなるというのも正直なところであり、11月に入ると大掃除も行わないとならず、さらにタイヤの履き替えなどもあり、レジャー等も困難になってくる。昨日はコスモス祭りに午前中出向いたが、やはり要介護者を抱える状態ではなるべく早く切り上げないとならず、午前中に帰宅ということとなった。11月中には年末に向けて多忙になるため紅葉を見ることかハクチョウを見に行くこととすら難しい。そこで月末当たり、白川郷などの近場の山間部の紅葉でも見れればと思うのだが、日帰りでなるべく夕飯までには帰れるようにしないとならず、高速バスの予約も早めに行わないとならない。

それよりもなぜ11月に大掃除?これはどうしても窓を開放にしないとならず、12月に入ると風雪の影響で寒いから、少しでも暖かいうちにやっておきたいというのが正直なところだ。さらに夏用の肌着類も11月の立冬を過ぎたぐらいに片付けないとならない。さらに人員不足を理由に来週の日曜の午前は一斉清掃に出ないとならず、その週の水曜には臨時の労働組合定期大会で帰宅が深夜になる見込みだ。家には要介護者がいるというのに非常にご無体な話であるが、半ビジネス的なものならば飲み込まないとならないであろう。しかし飲み会とか食事会・ボーリングなどの半レジャー的な部署行事は強固に断ろうかと思う。事務所は要介護者を抱えていることは知っているので、幹事も無理に声をかけてこないであろうかと思うし、それが当然の配慮であろうかと思う。

レジャー関連の写真は12月初め頃、纏めて更新の予定だ。

2017年10月 1日 (日)

本格的な秋の到来と要介護者との紆余曲折

10月に突入し、本格的な秋の到来となった。気温的には今時分、平年では6月頭のそれとほぼ同じであるが、暑さ慣れのせいか寒さも感じる。この後、平年では5月下旬の気温へと移り変わり、今月末にはもう4月下旬の気温にまで戻る。こうなると冬用肌着類や冬服、灯油の準備も必要になってくる。

先々週から週2回程度のデイサービスに通い出したが、先週は1回だけしか行っていない。親父はバスの中でうんこが出るからとか、そういって行かないことも多かったが、体がかゆいとか言い出し、金曜日にようやく通ったという始末だ。昨日も物が落ちたとか、ラジオが聞こえんとか言って夜中に暴れ、常時監視が必要という始末だ。

こうなると毎日でも通わせるしか方法がなく、ケアマネともそのように調整し、空きが出来次第特養入所の段取りもできている。この状態ではボーリング大会は声をかけられても強固に断らざるを得ず、組合動員もちょっと相談して見合わせていただこうかと思う。部署行事なども親の介護を理由に断らないとならない事態も濃厚だ。

それにこうなると、レジャー以外の買い物なども満足にできない状態になってくる。当然、宿泊旅行とかも困難であり、せいぜい富山か福井、その近辺ぐらいで日帰りぐらいしかレジャーは不可能だ。予約制の列車やバスが使えるところであっても純粋な日帰りが可能なのは高山ぐらいしかなく、同居家族もレジャー等に大きく制限がかかっているのがわが家の現状だ。東京・大阪等はこの状態ではほとんど不可能だ。そのため、近辺での買い物以外では貸しレコードか、少々ゲームをというぐらいしかレジャーの選択肢がない状態だ。

今週には砺波でコスモス祭りが開会されるが、これも早朝に出て午前中に何とか帰らないとならないし、高速バスの予約でも純粋な日帰りが可能な高山あたり(金沢08:10発、高山16:30発があるので、日帰りは確実に可能だが、今の状態ではこれがせいぜい限界だ)しか不可能であり、いつまでこのような制約が付きまとうのかと思うと非常に窮困だ。母御も夜中に起こされて寝られない状態であり、最悪は私共が離職しないとならないこともありうる状態だ。

さらに運転免許の更新も来ており、これも来週の今日に何とかやりたい。深視力がもういくらやっても合わないことが判明したので、5月の第5水曜の有給休暇強制取得日に大型免許を自主返納したのだから、適性でまごつくことはなくなったのはなによりだ。役所から中型免許を取るように諮問されても、深視力不良では入校も受験も不可能である。これは中型のみならず、準中型や大型・けん引免許や第2種免許でも同様であり、私の場合は深視力がいくらやっても通らないことが明確なのでこれらの免許はもう取得は不可能である。

あと何年このような状態が続くかわからないが、介護というものは心労も大きく、並大抵のものではない。

«要介護者とケータイ故障